「いい人」でいようとしていませんか?
「いい人だね。」
そう言われると、少しうれしく感じる。
でも、その言葉の裏で、本当は無理をしていることはありませんか?
頼まれると断れない。
嫌でも笑顔でいる。
自分の気持ちより、相手を優先してしまう。
そんな毎日に疲れてしまう人は少なくありません。
断れないのは優しいから?
「断るのが苦手なんです。」
そう話す人は多いです。
でも、その理由は優しさだけではないことがあります。
「嫌われたくない。」
「がっかりされたくない。」
そんな不安が、断れない気持ちにつながっていることもあります。
「いい人」でいることで安心していた
子どもの頃、
「いい子だね。」
「お利口だね。」
そう言われることが多かった人ほど、
人の期待に応えることが当たり前になっていることがあります。
私は頑張っても言われたことがなかったですけど・・・
その結果、
「いい人でいれば受け入れてもらえる。」
そんな思い込みを持ったまま大人になることもあります。
自分の気持ちを後回しにしてしまう
本当は疲れている。
本当は休みたい。
それなのに、
「大丈夫。」
と言ってしまう。
そんな毎日が続くと、
心も体も少しずつ疲れてしまいます。
気づいたこと
私は、「いい人」でいることが優しさだと思っていました。
でも、本当の優しさは、
自分を犠牲にすることではありませんでした。
自分の気持ちも大切にしながら、
相手にも思いやりを持つこと。
そのバランスが大切なんだと気づきました。
まとめ
「いい人」をやめることは、
冷たい人になることではありません。
少しずつ、
自分の気持ちも大切にできるようになること。
それは、自分にも相手にも優しくなる第一歩なのかもしれません。
🌿最後に
もし今日、
「少しだけ断ってもいいかもしれない。」
そう思えたなら、
その気持ちを大切にしてください。
あなたが無理をしなくても、
あなたの価値は変わりません。


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