人に嫌われるのが怖い。
だから、
言いたいことを飲み込んだり、
無理に合わせたりしてしまう。
本当は嫌なのに断れない。
本当は疲れているのに笑ってしまう。
そんなことはありませんか?
嫌われることが怖い
人に嫌われるのは、
誰だって気持ちのいいものではありません。
でも、
必要以上に怖く感じてしまう人もいます。
相手の表情が気になる。
返信が遅いと不安になる。
少し距離を感じるだけで落ち込む。
そんなふうに、
人との関係に敏感になってしまうことがあります。
相手を優先しすぎてしまう
嫌われたくない気持ちが強いと、
自然と相手を優先するようになります。
- 断れない
- 頼まれると引き受ける
- 本音を言えない
すると、
人間関係は続いても、
自分がどんどん苦しくなってしまいます。
「いい人」でいようとしてしまう
嫌われたくない人ほど、
無意識に「いい人」を頑張っていることがあります。
優しくしなきゃ。
感じよくしなきゃ。
迷惑をかけちゃいけない。
そうやって、
本当の自分より、
相手にどう見られるかを優先してしまうんですよね。
子どもの頃の影響かもしれない
親の機嫌を気にしていた。
怒られないようにしていた。
空気を読んでいた。
そんな経験があると、
人との関係に不安を感じやすくなることがあります。
「嫌われたら大変」
という感覚が、
心のどこかに残っているのかもしれません。
気づいたこと
私は昔、
嫌われないように頑張れば、
人間関係はうまくいくと思っていました。
でも実際は、
無理を続けるほど苦しくなることもありました。
誰にでも好かれることは難しい。
それは頭では分かっていても、
なかなか割り切れないんですよね。
内部リンク
人に気を遣いすぎて、一人になるとどっと疲れるはこちら
頼るのが苦手な人は、頑張ることに慣れすぎているはこちら
「大丈夫」って言いながら、全然大丈夫じゃない時があるはこちら
じゃあどうすればいい?
すぐに気にしなくなるのは難しいと思います。
でも、
全員に好かれようとしなくてもいい。
少しずつでも、
自分の気持ちを大切にできるようになると、
人間関係は少しラクになるのかもしれません。
まとめ
人に嫌われるのが怖いのは、
弱いからではありません。
それだけ人との関係を大切にしてきたから。
でも、
自分を犠牲にしてまで好かれようとすると、
いつか苦しくなってしまいます。
最後に
誰かに嫌われないことより、
自分を嫌いにならないこと。
本当に大切なのは、
そちらなのかもしれません。
完璧に好かれなくても大丈夫。
少しずつ、
自分の気持ちも大事にしていけたらいいですよね。
たまには、ミステリー小説を読んで、気分転換もいいですね。東野さんの作品の中では私的には上位に来ます、来年映画化されるそうで、どんな風な映画になるのか楽しみですね。
すでに映画化されていますが、この主人公のシリーズはこれが最後らしいです。原作読後し映画鑑賞しましたが、とても泣けました。この主人公のシリーズ作品はミステリーとはいえ、とても人間らしいところがあって、考えさせられるところが好きです。
これは説明なしでもご存じかと思いますが、いい演技でしたね。何度見ても最後号泣です。ガリレオシリーズは割とトリックが難解で、なので原作を読んだ方が理解度は増すと思います。ていうか、他のもか(笑)
今回は大好きな「東野圭吾さん」作品を並べてみました。久しぶりに読みたくなってきました(笑)
次々と作品がでるので、追いつけません(泣)


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