「もっと頑張らなきゃ。」
そんな気持ちで毎日を過ごしていませんか?
誰かの役に立てば認めてもらえる。
頑張れば嫌われない。
期待に応えれば愛される。
そんなふうに思っていると、
いつの間にか心は疲れ切ってしまいます。
頑張ることが当たり前になる
頼まれると断れない。
疲れていても笑顔を作る。
人の期待に応えようと無理をする。
気づけば、
「頑張ること」が自分の価値になってしまいます。
愛されるために頑張っていた
子どもの頃、
良い子でいると褒められた。
迷惑をかけないようにと言われた。
そんな経験から、
「頑張る私なら受け入れてもらえる。」
と思うようになることがあります。
頑張らない日は不安になる
休んでいるだけなのに、
罪悪感がある。
何もしていない自分には、
価値がないような気がしてしまう。
でも、
人の価値は頑張った量で決まるものではありません。
気づいたこと
私は、
頑張ることをやめたら、
誰にも必要とされなくなると思っていました。
でも実際は、
頑張っていない私を大切にしてくれる人もいました。
その時、
「愛されるために頑張っていたんだ。」
と気づいたんです。
内部リンク
- 「私なんて…」と思ってしまうのはなぜ?
- 「『私なんて…』と思ってしまうのはなぜ?」
- 頑張っても満たされないのはなぜ?
- 頑張っても満たされないのはなぜ?
- 「ちゃんとしなきゃ」が苦しい人へ
- 「『ちゃんとしなきゃ』が苦しい人へ」
まとめ
あなたは、
頑張っているから価値があるのではありません。
疲れた日は休んでいい。
何もできない日があってもいい。
頑張らなくても、
あなたの価値は変わりません。
最後に
もし今日、
「もう少し肩の力を抜いてもいいかもしれない。」
そう思えたなら、
この記事を書いてよかったと思います。


コメント