導入
毎日がしんどい時期って、ありますよね。
特別な出来事があったわけじゃなくても、
なんとなく気持ちが重かったり、
現実ばかり考えて疲れてしまったり。
そんな時期、私には“楽しみ”がありました。
それが、推しの存在でした。
大きく変わったわけじゃない
推しができたからといって、
人生が急に変わったわけではありません。
悩みが消えたわけでもないし、
現実がラクになったわけでもない。
でも、
「今日はこれを見よう」
「この日を楽しみに頑張ろう」
そう思えるものがあるだけで、
毎日の感じ方が少し変わりました。
気持ちを切り替えられる時間があった
しんどい時って、
頭の中がずっと現実のことでいっぱいになります。
仕事
人間関係
将来の不安
考えても仕方ないことまで考えてしまう。
でも、推しを見ている時間だけは、
少しだけ気持ちが違いました。
その時間だけ、
現実から離れられる感じがしたんです。
“好き”があることは大事だった
大人になると、
楽しみよりも
やらなきゃいけないことが増えていきます。
だからこそ、
「好き」
「楽しみ」
そう思えるものがあることって、
意外と大事なんだなと思いました。
誰かに理解されなくてもいい
推し活って、
人によっては理解されないこともあります。
でも、
自分が少し元気になれるなら、
それで十分なんじゃないかなと思います。
無理に役に立たなくても、
心が軽くなるものは大事です。
気づいたこと
何か特別なことじゃなくても、
毎日の中に小さな楽しみがあるだけで、
人は少し頑張れるんだと思いました。
それが恋愛じゃなくても、
趣味でも、推しでも、好きな音楽でもいい。
「楽しみがある」ということ自体が、
支えになることってあるんですよね。
内部リンク
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まとめ
推しがいたから、
すべてが解決したわけではありません。
でも、
少し気持ちが軽くなったり、
毎日に楽しみができたり。
そういう小さな変化は、
ちゃんと意味があったと思っています。
最後に
大人になると、
「そんなことで?」と思われそうなものほど、
意外と自分を支えてくれていたりします。
だから私は、
好きなものがあることって、
悪くないなと思っています。
しんどい時期、
好きな映像を見る時間にかなり助けられていました。
何も考えずに見られる時間って、
意外と大事なんですよね。


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