人生には、ときどき
何も進まない時期があります。
頑張っているのに結果が出ない。
動こうとしているのに、なぜか流れが止まる。
そんな時間です。
昔の私は、
この時間がとても怖かった。
「自分はダメなんじゃないか」
「このままずっと変われないんじゃないか」
そう思って、
焦って何かを変えようとしていました。
でも、あとから振り返ると
不思議なことに気づきます。
人生が動き出す前には、
必ずと言っていいほど“静かな時期”があったということです。
何も起きていないように見える時間。
でも、
本当は水面下で何かが変わっているのかもしれません。
考え方だったり、
価値観だったり、
ものの見方だったり。
表面では何も変わっていないように見えて、
内側では少しずつ準備が進んでいる。
潜在意識という言葉を知ってから、
私はそんなふうに思うようになりました。
焦っているときほど、
「早く結果を出さなきゃ」と思ってしまう。
でも、
人生にはどうしても
“動く時期”と
“整う時期”
があるのかもしれません。
整う前に無理に動こうとすると、
どこかでまた同じ場所に戻ってしまう。
だからこそ、
何も進まない時間にも意味がある。
そう思えるようになってから、
少しだけ気持ちが楽になりました。
もし今、
何も進んでいないように感じているなら。
それはもしかしたら、
人生が動き出す前の
静かな時間なのかもしれません。
目に見えなくても、
内側では何かが変わり始めている。
そう信じて、
今日は少しだけ自分に優しくできたらいいなと思います。
「自分を責め続けていた頃の話は、この記事にも書いています]
頑張れない自分を責めていたけど、本当は疲れ切っていただけだった
もし今、何も進んでいないように感じているなら
それは人生が動き出す前の静かな時間なのかもしれません。
焦って答えを探そうとしなくても、
少しずつ心が整っていくこともあります。
私は、本を読んだり
オーディオブックを聴いたりして
気持ちを落ち着かせることもありました。
読む元気がないときでも、
聴くだけなら少し楽なときもあります。
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