今日は、何も出来なかった。
今日は、何も出来なかった。
やらなきゃいけないことは頭の中にあるのに、体が動かない
そんな自分を「まただめだ」と責めそうになった
でも、今日は、動けない自分を少しだけ許そうと思う

休んでいるはずなのに、心は落ち着かない
時間だけがただ過ぎて行って、だらだら過ごしている仕事をしていない自分、休職中の今、周りからは休めているように見えるかもしれない、でも実際は、休んでいるはずなのに、心は落ちつかない。
何かしなきゃ、前に進まなきゃ、そんな焦りだけが残っている、
頑張り続けるのが当たり前だった
振り返ると私はずっと看護師として動き続けてきた、家庭のことも抱えながら「頑張るのが当たり前」だと思ってきた。
誰かの役に立たなきゃいけない。立ち止まる余裕なんて、なかった。
動けないのは壊れたからじゃない
だから今、動けない自分を見て「壊れてしまった」と感じるのかもしれない。でも、本当にそうだろうか、これは壊れたのではなく、これ以上無理をしないために、心と体がブレーキをかけている状態なのかもしれない。
今日は何もしないを選ぶ
ずっと走り続けた人ほど急に動けなくなることがある。それは弱さではなく、限界まで頑張ってきた証拠だと思う。
だから、今日は、未来のことは考えない、周りと比べるのもやめる。
「何もしない」を今日は選ぶことにする。動けない自分を無理に変えようとしない。
動けない日にも、価値はある
動けない日にも意味がある。休んでいる自分にも価値はある。今日を生きただけで十分だ。
もし、同じように悩んでいる人がいれば伝えたい、今日は自分を許すだけでいい。
それだけで、もう十分。
このブログを書こうと思った理由や、
自分を責めてしまうことに気づいたきっかけは、
▶︎「自分を責めていることに気づいた日」に書いています。


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